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月刊相撲

照ノ富士、復活V 5年ぶり撮影 優勝額をもう一度、励みに

復活優勝を果たし、優勝額のスタジオ撮影に臨む照ノ富士=東京都渋谷区のスタジオで8月12日、松田嘉徳撮影

 大関からけが、病気で一時は序二段まで落ち、約2年半ぶりの幕内復帰となった大相撲7月場所で優勝した前頭・照ノ富士(28)=モンゴル出身・伊勢ケ浜部屋。「自分の優勝額が(両国国技館の壁から)消える前にもう一度飾りたいと思っていた」と話すなど、大きな感慨に浸った「史上最大の復活劇」だった。8月には東京都内で約5年ぶりに優勝額作製のための写真撮影に臨み、秋場所(13日初日・東京・両国国技館)に向けて「できるだけ多く勝ちたい」と意気込む。【黒川優】

 撮影は8月の猛暑の中、都内のスタジオで行われた。「久しぶりなんで。かっこいい感じでお願いします」

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