合流新党10日に代表選 枝野氏、泉氏軸に 党名も投票で決定

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立憲民主党常任幹事会で発言する枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2020年9月1日午後3時2分、竹内幹撮影
立憲民主党常任幹事会で発言する枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2020年9月1日午後3時2分、竹内幹撮影

 立憲民主、国民民主両党は1日、合流新党の代表選管理委員会(委員長・海江田万里衆院議員)を開き、代表選を7日告示、10日投開票とする日程を申し合わせた。新党名も投票で決める。代表選は立憲の枝野幸男代表と国民の泉健太政調会長が軸となる見通しだ。

 選管では、結党大会を15日に開くことも決めた。新首相を選出する臨時国会が16日に召集される見通しを踏まえ、前倒しする。立憲の福山哲郎幹事長は記者団に「1年以内に衆院選で(自民と)政権交代を争う。大きな塊の野党として、期待いただけるような代表選にできれば」と語った。

 枝野氏は新党名案に「立憲民主党」を掲げて出馬する。既に党内最大の赤松広隆衆院副議長のグループが支援を決定。国民の小沢一郎氏も1日、記者会見で「仲間10人で枝野氏を支援する」と表明するなど枝野氏支持が広がっている。

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