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気象庁は1日、日本の南の海域で今年8月の平均海面水温が過去最高を記録し、沖縄の東では30.7度に達していたと発表した。これらの海域では9月下旬まで海面水温がかなり高い傾向が続くとみられ、日本に近づく台風の勢力が強まる可能性があるとみて注意を呼びかけている。
気象庁は日本周辺の海域を10に分け、衛星やブイなどを使って海面水温を計測している。8月の平均海面水温は、沖縄の東の海域は平年より2.1度高かったほか、関東南東方は29.3度で平年より1.6度、四国・東海沖も29.8度で平年より1.7度…
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