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ザッピング

自ら降板、残るモヤモヤ

 7月末、MBS(大阪市)のラジオ番組「アッパレやってまーす!水曜日」(午後10時)の生放送中、レギュラー出演のタレント、小倉優香が「辞めさせてください」と自ら降板を直訴したことは、芸能界や放送界で波紋を呼んだ。小倉の発言によると、「(早寝早起きの生活で)ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったが、3~4カ月話してくれない」という事情があったらしい。

 従来の常識に照らせば、番組の出演に関することは、放送局と所属事務所などが「裏」で話し合うこと。出演者本人が生放送中という「表」の場で発信したことは、業界関係者だけでなく多くのリスナーも驚かせたはずだ。その後、小倉は番組を欠席し続け、去就が注目されていた。

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