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ウラカタ

意外な人物像、身近に感じて BS日テレ「偉人だって人間だもの。」プロデューサー 芦澤英祐さん

司会のビビる大木(左端)と小宮有紗(右端)。中央はAI風の織田信長=BS日テレ提供

 BS日テレで4日午後7時に放送する歴史教育バラエティー「偉人だって人間だもの。」で、プロデューサーを務める。教科書に登場する偉人の意外な弱点や失敗談に着目。怖いイメージのある織田信長を「スイーツ男子」、厳しいイメージのある新選組の土方歳三を「リア充アピール人間」などと新しい切り口で紹介する。人工知能(AI)風の信長らもスタジオに登場。性格がデータでインプットされており、出演者と会話するのも見どころだ。「大きなことを成し遂げた人も、くだらないことで悩み、失敗した。偉人も同じ人間なんだと身近に感じてもらえたら」

 1994年に日本テレビに入社し、現在までバラエティーの制作が長い。小学生の時から歴史が好きで、入社当時から「日本史の面白さを伝える番組をやりたい」と思い続けてきた。これまで歴史をテーマにした企画は通らなかったが、今回やっと実現した番組だけに、思い入れは強い。4年前に大学に再入学し、高校の歴史の教員免許を取得した。番組で取り上げる偉人のエピソードは、その頃から調べていた文献を基にしている。解説は東…

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