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第100回高校ラグビー 富山第一(富山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する富山第一(富山)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

県大会 26日開幕 最初で最後の戦い コロナ影響 3年生が闘志 /富山

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抽選のくじを引く高岡第一の木原陽平主将=富山市新総曲輪の富山県民会館で、青山郁子撮影
抽選のくじを引く高岡第一の木原陽平主将=富山市新総曲輪の富山県民会館で、青山郁子撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連主催、毎日新聞社、チューリップテレビ後援)の組み合わせ抽選会が1日、富山市新総曲輪の県民会館で開かれ、試合日程が決まった。第100回を記念し、各都道府県代表に加え、北信越5県を含む9ブロック大会の優勝校など計63校が全国大会に出場できる。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、接触プレーの多いラグビー部は長い間練習ができず、各校とも本格的な練習再開は8月となった。インターハイなども開かれなかったため、3年生にとっては今大会が今季最初で最後の公式戦となる。

 県大会には昨年と同じ6校が参加。抽選会では、県高体連ラグビー専門部の高久直樹部長が「コロナ第2波のまっただ中といわれるが、しっかりと対策し、活動した証しを残してほしい」と激励。昨年の優勝校・富山第一から優勝杯などが返還された。2019年秋の新人戦で優勝の富山第一が第1シード、準優勝の砺波が第2シードとなり、残る4チームが予備抽選順にくじを引いた。

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