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防災の日 大地震想定し訓練 大月で県警、消防、市合同 /山梨

油圧カッターで車体を切断し、救助活動をする県警機動隊員=山梨県大月市で

 「防災の日」の1日、県警などは大地震を想定した救助訓練を実施したほか、県は災害時の避難情報などを提供するウェブサイトを8言語で表示できるようにリニューアルした。【金子昇太】

 県警は1日、大月市笹子町吉久保の旧笹子小グラウンドで、消防や市などと合同で救助訓練を実施した。約50人が参加し、現場到着から被災者救助までの流れを確認した。

 訓練は、東京都立川市を震源とするマグニチュード7・3の地震が発生し、大月市内で起きた土砂崩れで人や車が巻き込まれたとの想定で行われた。

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