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訪ねてみました

播州織の街=兵庫県西脇市 230年の伝統、マスクにも

播州織で作られたマスクの販売コーナー=兵庫県西脇市の播州織工房館で、小柳津早霧撮影

 <おでかけ>

 コロナ禍でマスク不足に苦しんだ今春、布マスクで注目を集めた「播州織」。兵庫県西脇市で約230年前から続く伝統の地場産業だ。地元で情報発信する「播州織工房館」と「tamaki niime」を訪ね、マスクだけではない魅力を探った。【小柳津早霧】

 のこぎり屋根の「播州織工房館」に足を踏み入れる。マスクコーナーがある。細い綿糸を使ったなめらかな肌触りは、マスクにぴったりの素材という。

 「前は置いていなかったんです。4月に急きょ、皆で作り始めました」と館長の横江真琴さん(63)。「これをきっかけに新しいお客さんが増えました」

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