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石見神楽どう生かす 益田で官民チーム発足 認知度向上、後継者育成など議論 /島根

「神楽の町」を目指してアイデアを出し合う参加者=島根県益田市駅前町で、竹内之浩撮影

 益田市内の石見神楽の保存・活用策を探る官民のチーム「Iwamiカグラボ」が8月29日に発足し、市内で初会合があった。県外での認知度向上や興行体制の強化、後継者育成などの課題について議論し、来年3月までに市へ報告する将来ビジョンを作成する。

 昨年の石見神楽の日本遺産認定を受け、市が市内の12神楽団体でつくる「神和会」にチームの結成を呼び掛けた。メンバーは神楽団体代表や観光関係者、市職員、公募…

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