新型コロナ 学校や病院へ……続く支援 /福岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
装置を寄贈したタカハ機工の大久保社長(右)と片峯市長
装置を寄贈したタカハ機工の大久保社長(右)と片峯市長

飯塚市の電気部品製造会社 小学校と市に消毒装置

 自動販売機やレジスターなどに使われる電気部品ソレノイドの製造会社「タカハ機工」(飯塚市)が非接触型の自動手指アルコール消毒装置を開発し、1日、市と会社最寄りの3小学校に3台ずつ寄贈した。まだ試験段階といい、意見を聞いた上で改良を重ね、2、3カ月後の市販化を目指したいとしている。

 同社によると、ソレノイドはモーターに似た電気部品で「押す・引く」の動作を得意とし、自動車のドアロックなどにも使われている。これを応用した自動消毒装置は従来品に比べコスト面などでメリットがあるという。

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文825文字)

あわせて読みたい

注目の特集