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防災の日 万一の想定、万全に 備蓄「できている」3割 水の必要量把握、1割以下 気象協会調査

 災害時に必要な備蓄を正しく理解し、実践できている人は少ない――。日本気象協会(東京都豊島区)は1日の「防災の日」にあわせ、そんなアンケート結果を公表した。電気やガス、水道といったライフラインが止まった時のために食料や飲料を3日分蓄えていることが望ましいとされており、日本気象協会は「あらゆる災害に備えて日ごろから備蓄をしておくことが重要」としている。

 日本気象協会は8月13日、20~40代の女性300人を対象に、インターネット上で備蓄に関するアンケートを実施した。その結果、備蓄は家族全員の3日分が必要だと知っていた人の割合は51・0%だった。実際に3日分の備蓄が「できている」…

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