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毎日新聞では取材の過程をオープンにしていき、記者と読者が新しい信頼関係を構築していく実践の場としてオンラインでのイベントを実施しています。2020年1月に「桜を見る会」の疑惑に迫った記者たちのトークイベントを渋谷のブックカフェで開催。5月からはコロナのためオンラインでの開催となり、5月~2021年1月の間に11回開催。

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松尾貴史と毎日新聞記者の「ニッポンの違和感」 9月24日(木)19時開始 オンラインLIVE

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 毎日新聞の人気連載「ちょっと違和感」の著者・松尾貴史さんと毎日新聞の記者が「ニッポンの違和感」を語り合うイベントを9月24日午後7時からオンラインで開きます。会員限定イベントのため、デジタル毎日にログインもしくは新規入会してお申し込みください。

 歯に衣(きぬ)着せぬ鋭い切り口で、日本のあらゆる「違和感」を発信し続けている松尾貴史さん。連載では、味のある自作イラストとともに、コロナ政策や検察庁法改正案など、政治に対する率直な疑問や怒りをつづる一方で、「冷凍餃子は手抜きか」「居酒屋予約時に感じたモヤモヤ」といった身近な話題について軽妙に語っています。

 中でも、突然の退陣表明で幕を閉じた安倍政権については、再三取り上げ、反響を呼びました。時には、メディアの取材姿勢に対して批判を投げかけたことも。そんな松尾さんと毎日新聞の記者が、今お互いに感じる「違和感」をぶつけ合います。皆さんも、今感じている違和感について考えてみませんか。

 8月31日には連載をもとにした「ニッポンの違和感」(毎日新聞出版)が単行本化。イベントでは、これまで取り上げた話題についても振り返ります。

 オンライン会議システム「zoom」を利用した開催ですので、ご自宅などでお好きなスタイルで、リラックスしてお楽しみください。参加者の方の映像や音声は表示されません。お申し込み時や当日リアルタイムでいただいたご質問にもできる限りお答えします。先着150名限定のイベントですので、お早めにお申し込みください。

◆  ◆  ◆

<登壇者>

松尾貴史(タレント)

大場弘行(社会部記者)

牧野宏美(統合デジタル取材センター)

小山由宇(政治部記者)

<モデレーター>

齊藤信宏(編集編成局次長)

<内容>

・「ちょっと違和感」振り返り

・松尾さん、記者の今感じている違和感

・違和感のススメ

・質疑応答

◆  ◆  ◆

【日時】2020年9月24日(木)19:00〜21:00ごろ(18:30入場開始)

【会場】オンライン会議システム「zoom」ウェビナーでの開催です。お申し込みの方には当日15時までに参加用リンクをメールでお知らせ致します。(毎日新聞社デジタルメディア局イベント担当 <no-reply@zoom.us>より送信)

※アドレスの入力間違い、普段ご利用されていないアドレスでのご登録によるメール未着のお問い合わせを多数いただいております。今一度ご確認の上、お申し込みください。

【対象】デジタル毎日スタンダードプラン、プレミアムプラン、宅配購読者無料プラン、宅配購読者プレミアムプラン限定

【定員】150名(先着順)

【参加費】2,000円(税別)

【締切】2020年9月24日正午(募集を締め切りま…

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