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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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コロナの影ぼんやり 都構想の住民投票に“突入”する大阪維新の思惑

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大阪都構想の制度案が可決され、記者会見をする大阪市の松井一郎市長=大阪市北区の大阪市役所で2020年9月3日午後3時43分、加古信志撮影
大阪都構想の制度案が可決され、記者会見をする大阪市の松井一郎市長=大阪市北区の大阪市役所で2020年9月3日午後3時43分、加古信志撮影

 大阪都構想の制度案が3日、大阪市議会で可決され、大阪市の有権者を対象にした2度目の住民投票の実施が決まった。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、11月1日の日程で大阪維新の会が投票を急ぐのはなぜなのか。制度の根幹をなす特別区移行後の財政収支にも新型コロナは大きな影を落とすはずだが、推計に反映されず、疑問視する声が出ている。

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