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プロ野球 前半終了 健闘、苦戦どの球団? 統計学で分析

ソフトバンク戦でサヨナラ勝ちし、喜ぶ鳥谷(左から2人目)らロッテナイン。前半を2位で折り返したチームは救援陣の登板を徹底して管理しながら、巧みな試合運びで好調を維持している=千葉市のZOZOマリンスタジアムで8月20日

 プロ野球は9月からシーズン後半に突入した。今季は新型コロナウイルスの影響で各球団の試合数が143から120に削減され、12球団は8月末までにほぼ半数を消化。セ・リーグは連覇を狙う巨人が首位を快走し、パ・リーグは日本シリーズ3連覇中のソフトバンクが抜け出しそうな気配だ。ここまでの約60試合の戦いぶりを、野球を統計学的に分析する「セイバーメトリクス」の視点から読み解くと、期待以上の白星を巧みに稼いだ球団や、逆に予想外の苦戦を強いられた球団があることが見えてきた。

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