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書の世界

原田弘琴かな書展 新世代の意欲が放射

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 原田弘琴かな書展(6日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊)は、新世代の書人の意欲が放射する構成となっている。

 原田弘琴さんは1963年、東京生まれ。原田清琴さん、小山やす子さんに師事。毎日書道展審査会員、日本書道美術院評議員、春光会会長。

 新型コロナウイルス感染拡大により、4月に開催予定だった初個展を、今回に延期した。

 取り上げた歌や句の大半が「万葉集」、「古今和歌集」、「新古今和歌集」、「枕草子」、与謝蕪村など日本の古典文学だが、水原秋桜子、山口青邨など新しい時代の言葉にも反応。また、扇面やさまざまな表情の美麗な紙に挑んでいる。

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