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映画「青くて痛くて脆い」舞台あいさつ 吉沢亮「嫌われ役、反応楽しみ」 杉咲花、原作読み配役に喜び

舞台あいさつに登場した吉沢亮(左)と杉咲花

 作家、住野よるさんの小説を原作にした青春サスペンス映画「青くて痛くて脆(もろ)い」の初日舞台あいさつが東京都内で開かれ、俳優の吉沢亮と杉咲花が登場した。吉沢は「人との距離感などがテーマの今っぽい作品。今だからこそ見てほしい」とアピールした。

 大学生の青年、田端(吉沢)が、大切な仲間の秋好(杉咲)と居場所を奪われ、うそと悪意にまみれながら報復していくストーリー。

 田端は人付き合いが苦手な役柄で「このような闇の抱え方をする役は、今までやったことがない」と吉沢。「自分勝手な男で他人を巻き込んでいく。ここまで嫌われる役は初めて。皆さんの反応がすごく楽しみ」と期待した。

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