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新型コロナ 障害者就労施設が防護服開発 龍ケ崎市1700枚購入 仕事激減、技術や設備生かす /茨城

障害者就労支援施設の人々が開発した簡易型感染症防護服=茨城県龍ケ崎市役所で

 龍ケ崎市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、仕事が激減した障害者就労支援施設の人々が、地元医師会など医療関係者と協力して独自に開発した簡易型の感染症防護服を1700枚購入した。防護服は医師会がすでに購入し、市内の医療機関で使用が始まっており、市は購入分を介護施設や障害福祉施設に配り始めている。【庭木茂視】

 市によると、開発した施設は「アットホーム」(同市佐貫町)。書籍の袋詰めやシール貼りなどの軽作業を20~50代の男女20人がしていたが、感染拡大の中で、春先には仕事がほとんどない状態に陥ってしまった。

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