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2021自民党総裁選

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自民総裁選で予備選へ 県連3票「党員の意見反映」 /群馬

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 辞任を表明した安倍晋三首相の後任を選ぶ自民党総裁選(8日告示、14日投開票)に向け、自民党県連は2日、党員らを対象とした予備選挙を実施する方針を決めた。総裁選で県連に割り当てられる3票の投票先を決めるため、党員ら約2万9000人に対し、郵送で投票を求める。

 今回の総裁選は党員投票を行わず、両院議員総会方式で新総裁を選出することが決まっている。国会議員票394票と各都道府県連に3票ずつ割り当てられる票(計141票)の合計535票で争われる。

 県連の予備選挙は、「ドント方式」を採用する方針で、各候補の得票数に応じて県連に割り当てられた3票の投票先を配分する。投票は記名式で、8日までに党員らにはがきが郵送され、11日必着、13日開票の予定。県連の星名建市幹事長は「貴重な3票に、党員の意見を十二分に反映できる方法を考えた」と話し、「本来は党員投票で決めるのが一番いい。しかしコロナ禍の中、早急に方向性を出した方がいいと思った」と説明した。

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【2021自民党総裁選】

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