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海洋プラごみ調査へ 船橋市と日大が協定 /千葉

2019年10月に三番瀬で行った調査で確認されたプラスチックゴミ=日本大学生産工学部提供

 河川などから海に流れ込み、環境に悪影響を与えている「海洋プラスチックごみ」の実態調査や削減策を検討するため、船橋市と日本大学生産工学部(習志野市)が1日、連携協定を締結した。船橋市の三番瀬や河川でごみの量や種類を調べ、分析する。

 プラスチックは自然分解されないため、海中を漂い細かくなったごみを海鳥や魚類が誤飲するなど、生態系に悪影響を与えている。世界的な環境問題として対応が急がれている。

 同学部では2019年10月に同市の三番瀬海浜公園の干潟5地点で調査を実施。各1平方メートルの範囲内で大きさ約1~5ミリの微細なプラスチックや発泡スチロールが200~300個程度確認されたという。

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