ヒゲソリダイ好評 柏崎の新たな特産品に 高級魚に負けない高値 /新潟

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養殖ヒゲソリダイ=海洋生物環境研究所提供
養殖ヒゲソリダイ=海洋生物環境研究所提供

 柏崎市の新たな特産品として期待される養殖ヒゲソリダイが好評だ。2019年度養殖分が1キロあたり1500円の高値で取引され、高級魚のヒラメやマダイにも負けない値がついた。

 2日にあった柏崎市長の定例記者会見で、新潟漁協柏崎支部総代の柴野一志さん(57)がヒゲソリダイの水槽を持参して飛び入りで参加。「柏崎を代表する水産物になってほしい」とPRした。

 ヒゲソリダイは地元では「カヤカリ」の名で知られ、タイに似た上品な味わいが人気の秘密だ。天然ものは水揚げが少なく市場にはほとんど出回っていないため、希少価値が高い。

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