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学び・つなげる

「まず先生が活用を」 タブレット授業の研修 西宮 /兵庫

西宮浜義務教育学校であったタブレット端末を活用した授業についての研修=兵庫県西宮市で、井上元宏撮影

 西宮市立の小中一貫校「西宮浜義務教育学校」で8月31日、教員向けにタブレット端末を使った授業の研修があった。市は同校で先行して児童、生徒1人に1台ずつ端末を配備し、授業手法を研究する方針。研修では兵庫教育大大学院の森山潤教授(情報教育)が「子どもの未来に何が必要になるかを先取りして授業を再設計してほしい」と呼びかけた。

 西宮市は2021年3月までに市立の小中学校の全ての児童生徒に端末を配備予定で、ドリルなどが入った学習支援ソフトも8月に導入している。コロナ禍を受けて、すでに市内3小学校が児童の家庭の端末と学校を結んだ“オンライン学活”を試行するなど、情報通信技術(ICT)の活用が始まっている。

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