特集

九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

特集一覧

九州豪雨 川辺川ダムによる治水対策再燃 熊本・五木村長に聞く /熊本

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ダム議論の再燃に「早く穏やかな一つの山村として暮らせる村になりたい」と語る熊本県五木村の木下村長
ダム議論の再燃に「早く穏やかな一つの山村として暮らせる村になりたい」と語る熊本県五木村の木下村長

「早く穏やかな暮らしを」

 7月の九州豪雨で氾濫した球磨川の治水対策について、熊本県の蒲島郁夫知事が「川辺川ダムも選択肢の一つ」と発言し波紋が広がっている。川辺川ダム計画で多くの住民が水没予定地からの移転を余儀なくされた同県五木村では、蒲島知事が2008年に計画の「白紙撤回」を表明後、水没予定地に施設を整備するなどして観光客誘致に取り組んできた。五木村の木下丈二村長(61)が1日、毎日新聞のインタビューに応じた。【聞き手・平川昌範、城島勇人】

この記事は有料記事です。

残り1098文字(全文1320文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集