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囲碁

第7期会津中央病院・女流立葵杯三番勝負 挑戦者・鈴木歩女流棋聖-藤沢里菜女流立葵杯 第1局の2

 藤沢は本棋戦の第1期で優勝し、15歳9カ月の初タイトルは女流史上最年少であった。この記録はまだ破られていない。「とても相性のいい棋戦で、おじいちゃんが会津なのも縁を感じます」と言う藤沢、現在3連覇中である。

 今年2月に女流棋聖を奪取して13年ぶりにタイトルを手にした鈴木は、その後も河野臨九段ら一流棋士を次々に破るなどして、「最高の状態です」と自信をのぞかせた。

 黒43のカカリに藤沢は白44から52まで中央を志向した。鈴木は黒53と反転したが、白54のタタキが快感である。黒55は昼食休憩をはさむ33分の長考。局後、鈴木は「いい手が見つからなかった」と語った。

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