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カプセル落下、本体から撮影 JAXA「はやぶさ2」運用計画

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで採取した試料入りカプセルを地球に落下させる際の運用計画を発表した。地球から約22万キロ離れた地点でカプセルを分離。探査機本体は地球から離れ、カプセルが大気圏に突入する様子の撮影に挑む。

 計画によると、地球に向けて飛行中のはやぶさ2は11月下旬、オーストラリア南部のウーメラ砂漠に狙いを定め、姿勢制御などを担う化学エンジンで軌道を変更。12月5日午後にカプセルを…

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