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「第五福竜丸」と「むつ」 「ふね遺産」に認定

第五福竜丸(船首側)=第五福竜丸展示館提供

 <ピックアップ>

 時代の荒波に翻弄(ほんろう)された2隻の船が今夏、日本船舶海洋工学会の第4回「ふね遺産」に認定された。戦後量産された大型木造船で、米国の水爆実験による被ばくで知られる「第五福竜丸」と、原子力が動力の国内唯一の船「むつ」だ。反戦反核運動の象徴にもなった2隻だが、今回は技術的側面からの評価となった。認定から何を学ぶべきか。

 ふね遺産は同学会が2017年から毎年、産業や文化の発展に寄与した船舶やその関連資料を「次世代に伝えるべき文化的遺産」として認定、発表している。

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