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黒川元検事長の定年延長巡る文書開示訴訟、国側争う姿勢 大阪地裁初弁論

大阪地方裁判所

 黒川弘務・元東京高検検事長の定年が延長された1月の閣議決定を巡り、国が関連文書を正確に開示していないとして、神戸学院大の上脇博之教授が不開示決定の取り消しなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、大阪地裁(山地修裁判長)であり、国側は争う姿勢を示した。

 2月に63歳で退官予定だった黒川氏は定年が半年間延長された。政府は従来、国家公務員の定年延長規定は検察官に適用さ…

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