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全国の児童生徒感染1166人 約7割が8月 学校の対策マニュアル見直し

文部科学省=東京都千代田区で

 文部科学省は3日、全国の小中高校と特別支援学校で6~8月、1166人の児童生徒の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。このうち約7割は8月に確認されたケースとみられる。文科省は「国内の感染者数が増大し、親から子どもへの感染が増えているのが実態だ。学校から地域に大きく広がった事例はない」としている。

 感染経路で見ると、家庭内感染が655人(56%)と過半数を占めた。校内感染は、島根県の私立高校の寮で生活するサッカー部員らを中心に発生した100人を超える大規模クラスター(感染者集団)も含めて180人(15%)にとどまった。

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