道頓堀に佐藤琢磨がドーン! 完璧なポーズでグリコサインに登場

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表示される佐藤琢磨のポーズ=江崎グリコ提供
表示される佐藤琢磨のポーズ=江崎グリコ提供

 自動車の世界3大レースの一つ、伝統のインディアナポリス500マイル(インディ500)で3年ぶり2回目の優勝を果たした佐藤琢磨(ホンダ)が4日から、大阪の繁華街・ミナミを彩る名物看板「道頓堀グリコサイン」に登場することになった。レース後にグリコサインのポーズをしたことが話題を呼び、実現した。

 江崎グリコ(大阪市西淀川区)によると、ポーズの正式名称は「ゴールインマーク」。創業者が、神社でかけっこをしていた子どもが両手を上げてゴールインする姿を見て生まれたという。

 同社は東日本大震災の復興プロジェクトの一環として佐藤が行っているカートイベントに協力している。佐藤が初優勝した2017年には、グリコサインに、両手を上げて仁王立ちで喜ぶ佐藤の映像とともに祝福メッセージを放映した。だが、ファンから「足を上げていれば完璧」と指摘され、佐藤も「今度やってみる」とチャンスを探っていたという。

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