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 邦画ホラーの「事故物件 恐い間取り」が、大ヒットスタートを切った。最終の興行収入で、20億円以上が射程に入った。意外に感じるか、納得と見るか。私は両者の思いが入り交じった。題材の受け取られ方によっては、ヒット、不発のどちらにも転ぶ可能性があったからだ。

 売れない芸人が事故物件に住み、そこで起こる怪奇現象を売り物にする。題名が明快で、この設定がストレートに若い層に届いたのだと思う。都市伝説や身近な怖い話に関心をもつ若者は多い。本作にはコ…

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