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地域の魅力伝えよう 任意団体、編集者の養成講座 10月から /青森

 地域の情報を紹介するタウン誌などが減少する中で地域の魅力を伝える編集者を育成しようと、県内の編集者やライターなど有志約10人がこのほど、記事の受注をとりまとめたり、編集者の養成講座を開いたりする任意団体「あおもり地域編集会議」(青森市)を結成した。雑誌「青森の暮らし」などを発行するグラフ青森編集長で、編集会議代表の下池康一さん(70)は「地域の編集者のつながりを作りたい」と話す。

 編集会議は記事などの受注窓口となり、依頼の特性に応じて会員らに分担する体制を目指す。また、編集者を養成しようと、10月から講師を招いて企画の考え方や媒体に合わせた文章の書き分け方などを教える講座を開講するほか、ライターやデザイナーなどの交流イベントなどを開催する。

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