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イコモスが現地調査 縄文遺跡群 きょうから15日まで /秋田

 文化庁は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)の調査員が、来年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を4~15日に現地調査すると発表した。ただ新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、登録審査がいつ行われるかは不透明となっている。

 縄文遺跡群は鹿角市の大湯環状列石や北秋田市の伊勢堂岱遺跡など17遺跡で構成。調査ではオーストラリアの専門家が、全てを見て回る。調査結果を踏まえ、通常ならイコモスが来年5月ごろに世界遺産にふさわしいかどうか勧告し、夏の世界遺産委員会で登録の可否が審査される。

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