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「諦めずに挑戦を」 パラ金メダリスト・鈴木猛史選手が講演 会津若松の中学 /福島

生徒たちに熱く語りかけるパラリンピック・アルペンスキーの鈴木猛史選手=福島県会津若松市の同市立湊中で

 東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高め、諦めないことの大切さを生徒に感じてもらおうと、会津若松市立湊中(伊達東校長)で8月31日、ソチパラリンピック・アルペンスキー回転の金メダリスト、鈴木猛史選手(32)の講演会が開かれた。

 猪苗代町出身の鈴木選手は、同町立翁島小2年時の交通事故で両足を切断。同3年時からチェアスキーを始め、2006年のトリノ、10年バンクーバー、14年ソチ、18年平昌と4大会連続でパラリンピックに出場した。

 障害を負った後も体育の授業でサッカーや水泳を友達と一緒にしていたといい、「特別扱いはなく、本当にありがたかった。最初から諦めず、できる可能性があるということを小学生の時に教わった」と振り返った。

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