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築造工程分かる痕跡 「新原・奴山古墳群」30号墳発掘調査 福津市教委 /福岡

保存修理の前に発掘調査が進められる新原・奴山30号古墳=福津市教委提供

 福津市教委は、世界遺産「新原・奴山古墳群」の30号墳の発掘調査から築造の工程が分かる痕跡や古墳を囲む周溝を確認したと発表した。13日午前10時と午後1時から現地で一般向け説明会を開く。

 新原・奴山古墳群は、国指定史跡「津屋崎古墳群」を構成する古墳群の一つで、5~6世紀に造られ41基が現存する。沖ノ島祭祀(さいし)を担った宗像氏の墳墓群と考えられ、2017年、世界遺産に登録された。30号墳は全長54メートルの前方後円墳。過去の大雨で後円部のノリ面が崩れ、修…

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