メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

「新しい働き方」支援は多様に 数値上の「成果」以外に目を=金子淳(東京社会部)

双子と在宅勤務をする記者=リモートシャッターで撮影

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が出ていた4~5月、2歳の男女の双子がいる自宅で何度かテレワークに取り組んだ。その結果、小さな子どもの面倒を見ながら仕事をするのは、不可能に近いと分かった。私のような子育て世代だけでなく、製造業や飲食業、交通機関など、テレワークが難しい仕事をしている人も少なくない。政府はテレワークを推進するが、それぞれの家庭環境や業種に応じて、テレワークにとどまらない幅広い働き方の支援を進めるべきだと感じる。

この記事は有料記事です。

残り1666文字(全文1887文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです