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失明画家が切り開いた人生 きむらゆういちさん絵本に作品

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トークショーで歓談するきむらゆういちさん(右)とエムナマエさん=きむらさん提供
トークショーで歓談するきむらゆういちさん(右)とエムナマエさん=きむらさん提供

 <くらしナビ ライフスタイル>

 絵本作家のきむらゆういちさん(72)が4月以降3冊のシリーズ絵本を出版した。絵を手がけたのは全盲の画家、エムナマエさん。昨年3月、出版を待たずに、70歳で亡くなった。きむらさんは「失明した画家が未来を切り開いた人生は勇気を与える。幼い頃に絵本を楽しんだ子どもが成長し、その子が壁にぶつかった時、その生き方を知ってもらえたら」と話す。

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