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2021自民党総裁選

河野・岸田・高市・野田の4氏が出馬し、29日の投開票に向けて本格的な論戦が繰り広げられています。

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自民・秋田県連 予備選なしで全3票を菅氏へ 「出身者、期待の表れ」

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常任総務会後、報道陣の取材に答える自民党秋田県連の鶴田有司副会長=秋田市で2020年9月4日午後2時27分、高野裕士撮影
常任総務会後、報道陣の取材に答える自民党秋田県連の鶴田有司副会長=秋田市で2020年9月4日午後2時27分、高野裕士撮影

 自民党・安倍晋三総裁の後任を決める総裁選(8日告示、14日投開票予定)を巡り、自民党秋田県連(金田勝年会長)は4日、同党の県議による常任総務会を開いた。会では県連に配分された全3票を同県湯沢市出身の菅義偉官房長官に投じる方針とした上で、地域・職域支部の代表者らが出席予定の総務会を12日に開いて正式決定することとした。

 県連の鶴田有司副会長によると、常任総務会には県議26人が出席。一部の議員からは「党員投票をすべきでは」という声も上がったが、ほとんどが「3票全てを菅氏に投じるべきだ」という意見だったという。鶴田副会長は「県出身の菅さんが出馬し、しかも総裁に一番近いところにいるということの期待の表れだと思う」とした上で「常任総務会として、『3票全てを菅氏に投票したい』と出席者にお願いし、総務会では可能であれば全会…

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