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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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原爆ドーム、被爆時の焦げ茶色に鋼材塗り替え 5回目の保存工事始まる

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原爆ドームの柵に取り付けられた保存工事を知らせる看板=広島市中区大手町1で2020年9月3日午後1時29分、小山美砂撮影
原爆ドームの柵に取り付けられた保存工事を知らせる看板=広島市中区大手町1で2020年9月3日午後1時29分、小山美砂撮影

 広島市は3日、老朽化が進む世界遺産・原爆ドーム(中区)の保存工事を始めた。鋼材を塗り直し、2021年3月に工事を終える予定。

 市は、被爆後の状態を残そうと1967年から保存工事を実施しており、今回で5回目。当初の計画は2018年度に取りかかり、19年8月完了だったが、施工業者の入札の不調が続き、20年6月の4回目の入札で大手ゼネ…

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