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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島県が被爆建物の強度再調査へ 一部解体予定の「旧陸軍被服支廠」

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建物の強度の再調査が実施される旧陸軍被服支廠=広島市南区で2020年1月10日、本社ヘリから
建物の強度の再調査が実施される旧陸軍被服支廠=広島市南区で2020年1月10日、本社ヘリから

 広島市に残る被爆建物で最大の「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(南区)について、耐震化に84億円かかることを理由に一部を解体する方針を示していた広島県の湯崎英彦知事は4日、建物の強度の再調査に乗り出す考えを明らかにした。3月に撤去したれんが塀を調べたところ、建物は2017年の調査で算出された数値を上回る強度があるとみられ、耐震化の費用が想定の3割程度に抑えられる可能…

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【広島・長崎原爆】

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