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企業とトップの姿、全力で 村上龍、小池栄子が司会 テレ東「カンブリア宮殿」700回

「カンブリア宮殿」で司会を務める村上龍(中央)と小池栄子(左)。放送700回を迎える10日のゲストは、旅行大手HISの沢田秀雄会長兼社長=テレビ東京提供

 テレビ東京系の経済トーク番組「カンブリア宮殿」(木曜午後10時)が、2006年4月に放送が始まってから今月10日で700回目を迎える。企業経営者らをスタジオに迎え、その企業の戦略や歴史を語ってもらうスタイルを守りつつ、タイムリーな経済トピックも話題にし、第一線に立つ多様な経済人の姿を伝えてきた。

 ■トークと取材映像

 番組の司会は、06年のスタート時から作家の村上龍、女優の小池栄子。1時間の放送は、企業トップらを2人が迎えて語り合うスタジオ部分と、スタッフによる関連取材を映すVTR部分で構成される。国内外の映画の美術監督も務めてきた種田陽平氏がスタジオのセットを担当しており、番組の最後には、村上が、ゲストと話して考えたことをつづった「編集後記」が映され、上品な余韻が漂う。

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