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「芭蕉祭」ポスター原画 最優秀賞に玉滝小4年・谷本さん 応募758点から 26日から伊賀市内で展示 /三重

芭蕉祭が開かれる俳聖殿=三重県伊賀市上野丸之内で2020年9月4日午後1時3分、大西康裕撮影

 松尾芭蕉の出身地、伊賀市の上野公園・俳聖殿前(上野丸之内)で、芭蕉の命日にあたる10月12日に催される「芭蕉祭」の2020年のポスター原画に、同市立玉滝小4年の谷本晴汰さん(9)の作品が選ばれた。芭蕉翁顕彰会が発表した。同会とともに芭蕉祭を主催する伊賀市の岡本栄市長は1日の市議会本会議で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、芭蕉祭の「祭典規模を縮小しての開催」を報告している。19年の芭蕉祭は台風接近で中止となった。

 ポスター原画は市内の小中学生から募集し、20年は8小学校と2中学から合わせて758点の応募があり、ポスターに採用される最優秀賞に谷本さんが輝いた。谷本さんの作品は、池の前に立つ芭蕉を画面いっぱいに描き、池ではカエルがハスの葉から水面に飛び込んでいる。作品に添付した「思い」で谷本さんは「カエルが飛び込んで、芭蕉さんはにこにこして見ています。『ぽちゃん』と水の音がしました」と説明している。

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