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旬の配達便

ベリー爽やか「アイス大福」 名張市井手 古民家cafeこのは /三重

名張の食材の魅力を語る内本良さん(左)と紅里子さん=名張市井手で2020年8月7日午後4時58分、久木田照子撮影

 里山集落の風景に囲まれた、名張市井手の古民家cafe(カフェ)このは。2017年に開店し、料理やスイーツには近くで栽培される米や野菜、果物を多く使ってきた。大阪府から移住した店長の内本良さん(40)と妻の紅里子さん(40)は食材について、「地元の人は謙遜するが、僕らから見たら宝の山で魅力だらけ」と笑う。

 県外客も目立つが、同店の特徴は近所の人が通うこと。自ら育てた農産物をもらう機会も多く、内本さんは「(それらで)こんな料理を作った、と伝えると喜んでくれるのもうれしい」と話す。食材に関する知識も生産者から教わってきた。「店で購入するだけでは得られない情報」を学んでいるという。

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