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2021自民党総裁選

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自民党総裁選 独自に「予備選」実施へ 県連「党員・党友の意見集約」 /山口

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 自民党県連は4日、四役会議を開き、安倍晋三首相(党総裁)の後任を決める党総裁選(14日投開票)で、党員・党友による「予備選」の実施を決めた。県連の持つ3票を得票率に応じて割り振る「ドント方式」とするか、最多得票候補に全て入れる「総取り方式」とするかは継続協議する。

 岸信夫県連会長(衆院山口2区)と友田有幹事長(県議)らが、周防大島町内で県連の対応を協議した。

 党本部は、今回の総裁選を党則の「緊急を要するとき」に当たるとして、党員投票を省略すると決めた。これに対し、県連の四役会議では「党員と党友の意見を広く集約する必要がある」との認識で一致し、独自の予備選の実施を決めた。

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