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風景写真と油彩、パステル画 豊浦高同期が「二人展」 下関・蛍遊苑 /山口

写真(後方)を出展している谷口さんと三浦さんの描いたパステル画

 県立豊浦(とよら)高校(下関市長府宮崎町)の卒業生2人による企画展「豊高60期生二人展」が同市長府侍町の長府製作所記念館「蛍遊苑」で開かれている。13日まで。

 2人は豊浦高校を1959(昭和34)年に卒業した谷口功さん(80)と三浦薫さん(80)。谷口さんは、4年前に訪れた東北地方で撮影した風景写真12点を出展。岩山に建つ寺や透明感のある水面が印象的な十和田湖、蔵王の連山などをさまざまな角度から時間と共に変化する瞬間を色鮮やかに捉えている。

 三浦さんは人物や下関の風景を油彩と、数年前から始めたパステルで描いた計13点を会場に並べた。

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