新型コロナ 実習生、児童ら料理で交流 中津市犬丸自治会、外国人支援米のお礼 /大分

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
一緒に調理するインドネシア人と今津小児童ら
一緒に調理するインドネシア人と今津小児童ら

 中津市の犬丸自治会は、新型コロナウイルス禍で収入の減った、地区内事業所で働く外国人技能実習生らに毎週米を贈って支援している。「エール米」へのお返しにと、インドネシア人実習生が今津コミュニティーセンターで今津小児童らと母国の料理を作って交流した。

 地区の5事業所で計約170人のインドネシア人、ベトナム人が自動車関連産業などで働いているという。就労時間が減って仕送りなどに困っていると聞き、区の評議員と相談し米を贈って支援することにした…

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文547文字)

あわせて読みたい

注目の特集