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囲碁

第7期会津中央病院・女流立葵杯三番勝負 挑戦者・鈴木歩女流棋聖-藤沢里菜女流立葵杯 第1局の4

 藤沢はコロナ禍により公式対局が中断していた約1カ月の間について「家事に取り組む時間が増えて、成長できたと思います」と語り「オンラインで対局、研究会もできて、充実した休みを取れました」と、ポジティブに過ごせたようである。対局再開後は過密スケジュールが待っていた。この立葵杯をはじめ、女流本因坊戦と新棋戦の博多・カマチ杯でベスト4に進出していて、扇興杯の防衛戦も迫っている。いま一番忙しい棋士かもしれない。

 前譜は白196と右辺白が生きたところまで見ていただいた。鈴木がチャンスを逃し、このあと1時間ほど息詰まるヨセ合いが続いた。午後5時54分終局、藤沢の半目勝ちが確認された。

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