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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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「原点」訪問、墓参り、書展… 自民総裁候補3氏の週末

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小畑延子さん(左)の作品「愚」の前で話す自民党の石破茂元幹事長=東京都中央区で2020年9月5日午後4時44分、立野将弘撮影
小畑延子さん(左)の作品「愚」の前で話す自民党の石破茂元幹事長=東京都中央区で2020年9月5日午後4時44分、立野将弘撮影

 自民党総裁選(8日告示、14日投開票)への立候補を表明した菅義偉官房長官(71)と岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)は5日、週末を利用して東京都内を離れ、それぞれ支持を訴えた。菅氏は政策パンフレットを発表するとともに、下積み時代を過ごした横浜市で自らの「原点」を振り返った。岸田氏は静岡県で元側近の墓参りで改めて決意を示し、石破氏は福岡市を訪問し、巻き返しへの決意をアピール。地方票の獲得に向けた動きを本格化させた。

 菅氏は5日、自身のブログで「自助・共助・公助、そして絆~地方から活力あふれる日本に!」と名付けたパンフレットを公表。国難の新型コロナ(ウイルス)危機を克服▽(省庁の)縦割り打破なくして日本再生なし▽雇用を確保、暮らしを守る▽活力ある地方を創る▽少子化に対処し安心の社会保障を▽国益を守る外交・危機管理――を列挙した。

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【2021自民党総裁選】

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