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給食パンにカビ 中学生17人が腹痛など訴え 千葉・印西市が582個回収

学校イメージ=ゲッティ

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 千葉県印西市は、中学校の給食にカビの生えたパンが出され、582個を回収したと発表した。17人の生徒が腹痛などの体調不良を訴え、うち2人が病院で手当てを受けた。市は今後、業者が調理する米飯給食のみ提供し、弁当持参も認めることにした。

 市によると、3日昼ごろ、複数の学校から「パンにカビのようなものが付着している」と連絡があった。パンは市立中学校全9校の生徒と教職員に1人1個ずつ計約3000個が提供された。市教委が確認したところ、8校で計582個のカビの付いたパンが見つかり、回収した。4日に検査業者がカビと断定した。パンは給食センターの大規模改修に伴い、市が納入契約を結んだ船橋市内の業者が、千葉市内の業者に外注したものだといい、市が関係者から話を聞いている。【橋本利昭】

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