メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

悠仁さま、14歳に コロナでオンライン授業 専門家の説明も受け

 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、14歳の誕生日を迎えられた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響による休校期間中にはオンラインで授業を受け、夏休み中はご夫妻とともに感染症の社会に与える影響について専門家の話に耳を傾け、理解を深めたという。

 悠仁さまはお茶の水女子大学付属中(東京都文京区)の2年生になった。宮内庁によると、休校になった2~6月は秋篠宮邸(東京都港区)でオンライン授業や関心のある生き物の自主研究などに取り組んだ。夏休みは約2週間となったが、国際日本文化研究センターの磯田道史准教授から、インフルエンザ「スペイン風邪」が流行した大正期の国内状況について話を聞くなど、四つの分野の専門家から新型コロナ関連の説明を受けた。また、ウェブ開催となった全国高校総合文化祭の開会式は、工夫を重ねて活躍する高校生の姿をライブ配信で視聴した。

 誕生日に合わせた天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻へのあいさつは、感染状況を考慮して今年は控えることにしている。【稲垣衆史】

この記事は有料記事です。

残り524文字(全文961文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゴーン被告逃亡の手助けした米国人2人の身柄、日本に引き渡しへ 米当局と合意

  2. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  3. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 石破派、動揺続き「無政府状態」 会長辞任1週間 突然の例会中止 他派閥は引き抜き工作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです