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「気持ちで負けたくなかった」 クラスター発生のJ1鳥栖、今季本拠地初勝利

後半、ゴールを決めて喜ぶ鳥栖の林(右)=佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで2020年9月5日、津村豊和撮影

 Jリーグで初めて新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した鳥栖が約1カ月ぶりにピッチに戻った。3得点で零封と躍動し、拍手で懸命に応援するサポーターに今季の本拠地初勝利で応えた。

 サポーターが手をたたく音がひときわ響いたのは0―0の前半11分だった。MF森下が右サイドからゴール前に低いクロスボールを送るとDFの背後に飛び出したFW金森が左足でGKの股を抜くシュートを決めた。その後もチームの持ち味である…

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