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新しい芸術、山形から ビエンナーレ開幕 芸工大学長ら対談 /山形

オープニングトークで語る芸術監督の稲葉さん(手前)と中山学長=東北芸術工科大で

 現代アートの祭典「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」(東北芸術工科大主催)が5日開幕し、同大などで中山ダイスケ学長らによるオープニングトークイベントがあった。

 イベントには、中山学長のほか、同大の根岸吉太郎理事長と芸術監督の稲葉俊郎さんが参加。開催に至った経緯や七つのプログラムなどについてクロストークを展開した。

 根岸理事長は「人間や心、健康、医学と芸術をどう結びつけていくのか。新しい芸術の在り方を、山形の自然の中から発信していけたら」とあいさつ。ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」で長野県から参加した稲葉さんは「今回のビエンナーレはさまざまな要素でできている。全体性を保ちながら表現し、新しい一歩を踏み出せる芸術祭にしたい」と語った。

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